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2014年06月28日(土)

「紫音」 [備忘録]

画像(193x290)・拡大画像(801x1200)

備忘録的なことですが、「紫音」についてまとめてみた。

(オークションへ出品しようと思ったらどれがどれか解らなくなっていた)

画像(193x290)・拡大画像(801x1200)

「紫音」は平成23年の11月本部展で銀賞に入ったことを記念して命名した(上の画像)。
この花は19年に竹内から譲り受けた1鉢だった。

名前の由来は右の画像のように自然光下では紫を帯びた深く紅い色をしているからだ。

右の画像は出品前日の車に積み込む直前にとった。このときは「金紫鳥」と「酔玉」が金賞となっている。あまり期待して持っていった花ではなかった。なぜなら咲き始めで花弁の抱えが取れていなかったからだ。実際準優勝の金子氏出品の「杯」と猪野氏出品の「四万十川の誉」に負けていた。



画像(193x290)・拡大画像(801x1200)

この「紫音」は平成21年11月20−22日開催の本部展で無名で金賞をもらっている。

この年は「金紫鳥」が総合優勝したときで、「福の神」とともに金賞となった。私の中では金紫鳥や福の神よりもこの紫音が上だと思っていた。
色や花間咲き方は良いのだが三角咲きに咲く姿が下に見られたのかもしれない。

画像(193x290)・拡大画像(801x1200)

右の画像はこの年本部展に持っていく一週間前(11/14撮影)の「紫音」。

私の棚で初めて咲いたこの花を見て色と無点舌にほれぼれしたことを覚えている。三角咲きは欠点には見えなかった。

本部展の方が花間が詰んで見えるのはひな壇の下から撮っているから。

画像(193x290)・拡大画像(801x1200)

平成24年11月16−18開催の本部展、この年は小川氏出品の「土佐茜雲」が総合優勝したときだが、私の「紫音」が特別賞に入った。

この「紫音」は命名の「紫音」とは別株で「紫音2」として区別している。平成16年の8月に竹内から入れた小苗から育てたものだ。
この小苗が竹内の紫音のバック出しだとは思うが坪採りの苗だったかもしれない。今では確認しようがない。

余談だが「なぜ特別賞なのか後で解ったことだが・・・」
この年のこちらの「紫音」の出来もとても良かった。

この年初めてだったようだが審査方法が変わり、紅花、更紗花、青花のように多く出展のある部では大きな鉢に隠れて埋もれてしまう花がある。それを救済するため大と中(小は小品鉢部門がある)を分けてそれぞれ金賞候補を選んだとのこと。私の紫音は大の方で総合優勝した土佐茜雲に敗れ2番手候補だったそうだ。土佐茜雲は金賞候補の中平氏の無名紅よりも良いと言うことで金賞に上がり総合優勝となった。本部は繰り上がりで賞を付けるため、大で争った紫音でなく中の金賞候補だった無名紅が金賞へと繰り上がった。
そんなことがあって大の二番手と言う理由で特別賞を頂いた。

画像(192x290)・拡大画像(797x1200)

右の画像はこの年の一週間前(11/8撮影)。

葉姿、花姿、舌、色などどれをとっても命名「紫音」と「紫音2」では違っているようには見えない。
画像を見る限り違いは咲き始めなのか、咲いてからどれだけ経過しているのかでの違いでしか無いと思う。ちなみに命名「紫音」は5度「紫音2」は3度咲かせている。

咲き始めの紫音の舌は逸品だ。
これが2,3日すると半分に折れたように巻いてしまう。これも紫音の特徴だ。

画像(193x290)・拡大画像(801x1200)

こちらは平成23年「紫音2」の初花の時の画像。
この年はどうせ良い花は咲かないとほったらかしにして自然に咲かせた。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

左が命名「紫音」、右が「紫音」だ。

どう見ても同じ物に見える。

画像(193x290)・拡大画像(801x1200)

この花は昨年の「紫音2」。

この写真を見ていて命名紫音と違っていたかなと不安になった。
昨年11月20日撮影。遅く咲いたので良い感じに咲いたのだろう。


Posted by woods at 2014年06月28日(土) 09時16分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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