new Woodynote

    Woods@管理人のブログです。

4

2017


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

検索


カテゴリーリスト

2015年08月29日(土)

蒸散器 [一口情報]

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

「ハモグリバエの蒸散器防除法」
効果は実証していないのでお勧めと言うことではないですが、簡単な方法ですので紹介します。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

トイレ用芳香剤の容器を使用。

容器を空にしてきれいに洗って芯を干しておく。
この容器の場合ですが芯は強く引っ張り上げると抜ける。
芯には抜け防止の爪があるので切っておくと農薬の入れ替えが楽にできる。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

使用農薬はアディオン乳剤(成分=ペルメトリン)

1,000倍液を使用。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

今回は試しに1個でしたが、蘭を取り囲めるよう数個作ると良い。

有効期間は不明だが、一般に農薬は水に希釈すると徐々に化学反応が進み殺虫効果が落ちてくる。1週間もあれば良い方だと思う。

この農薬の使用基準に蒸散法はないので自己責任でお願いします。

Posted by woods at 2015年08月29日(土) 15時55分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

「斜めに伸びてくる花芽」の補正法 [一口情報]

画像(193x290)・拡大画像(801x1200)

「斜めに伸びてくる花芽の補正」

5セン以上伸びていたら大丈夫だと思いますが、花芽の元をアルミ針金を使って垂直に起こします。新芽が斜めに出ているのを直す要領です。あまり短いときにやると花芽を折ってしまいます。



画像(193x290)・拡大画像(801x1200)

花芽が10センチほどまでなら一週間ほど縛っておけば針金を外しても固まっています。
花芽が長く伸び過ぎた場合は針金掛けをしてもなかなか固まらないです。針金を除けても斜めになってしまいます。

また、この方法で斜めに出た花芽を早めに起こしておくと、支柱立てを急ぐ必要がないです。
支柱を立てようかどうか迷うような時、私はこの方法でとりあえず花芽を真っ直ぐにしています。

Posted by woods at 2015年08月29日(土) 15時08分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

ページのトップへ ページのトップへ

一口情報の最近の記事

最近のコメント

リンク集

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2014 Tosakanran's Site Woodynote All rights reserved.