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ベンレートTの希釈倍率
日時: 2017/07/07 08:47
名前: 永瀬 秀利   <67yw3t@bma.biglobe.ne.jp>

会誌を見てましたら
立ち枯れ病予防にベンレートTが有効の
ようですが、希釈倍率は200倍と
書いてありますが
200倍で使用しても
薬害はないのでしょうか。

メンテ
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Re: ベンレートTの希釈倍率 ( No.1 )
日時: 2017/07/07 17:16
名前: woods

ベンレートTはフザリウム菌による腐敗病対策に使用しています。
発生した場合は治療困難な病気ですが、発生箇所中心に潅注すると回りへの感染を防ぎます。私は1000倍液を潅注しています。200倍で使用したことがないですが1000倍よりは薬害の発生は多くなると思います。
メンテ
Re: ベンレートTの希釈倍率 ( No.2 )
日時: 2017/07/07 18:06
名前: woods

情報元がよく解らないですが、ベンレートTは潅注剤です。通常は如雨露でかけますので葉にかかっても農薬成分の付着は少ないです。200倍で潅注して薬害が出なくても噴霧器でかけたら出る場合があります。

また立ち枯れは症状であっていろんな病原菌で起こっています。何で起こっているか解らないと防除のしようがありません。炭そ病や細菌病で立ち枯れていることもありますのでベンレートTで効くかは?です。
メンテ
Re: ベンレートTの希釈倍率 ( No.3 )
日時: 2017/07/07 20:23
名前: 永瀬 秀利  <67yw3t@bma.biglobe.ne.jp>

ありがとうございました。
通常1000から2000倍で散布するように
書いてありますのでそうします。
会誌第90号(平成19年)の184ページから
187ページに寒蘭の病害虫という記事が掲載
されていました。
187ページに防除薬剤一覧表の中に使用濃度
が200倍で書いてありましたので。
各会の座談会でも立ち枯れには
ベンレートTやキノンドーが有効と書いてありました。
メンテ

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