new Woodynote

    Woods@管理人のブログです。

7

2019


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

検索


カテゴリーリスト

2019年06月21日(金)

「更紗(29392)」 [展示会に向けて]

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

平成29年が初花の4芽物です。
新芽も伸びてきているので問題は無いのだが・・・


画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

なぜか気に入らない。
このままこの鉢で置くと親勝りの葉になるかもしれない。
それはそれでも良いのだがあまり葉を大きくしたくない。
できれば奴で芽が付いて欲しかったほどだ。

画像(193x290)・拡大画像(800x1200)

なぜかというとこの花が咲いていたからだ。
あまり大きくない花だ。ただし舌は大きい。この花で1.7センチの舌幅だ。
この花なら大きな葉はいらない。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

と言うことで気になっていたことを実施。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

4芽に芽付きだが、この株はこれしかない。
早く増やしたい株なので早速一芽外した。
(もうすぐ夏至だが、これから土用の丑の日頃まではバック外しの適期、私にとっては繁忙期になる。)

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

花芽分化前なら4芽物のバックは外さないが、夏至までにたいていな物は分化している。この株なら十分分化していると思う。

Posted by woods at 2019年06月21日(金) 11時32分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

「桃紅(30131)」 [展示会に向けて]

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

昨年初花だった桃紅花。
知人から苗を貰っていた。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

新芽が付いて一安心だが、3芽に芽付き物だ。昨年3芽物に花が来た。この株でホルモン付き。早く増やしたいがどうしようもない。出来ることは花芽が付いたとしたら今年は休ますことだ。昨年の親葉には付かず付くとしたら今年の芽だが果たしてどうなることだろうか。

画像(193x290)・拡大画像(800x1200)

この花が咲いたが、金紫鳥かと思うほど良く似た無点舌の桃紅花だった。

画像(290x203)・拡大画像(1200x842)

金紫鳥は桃ではなく紫がかかったような濃い紅花だが、こちらは桃がかって優しい色になっている。
年によると思うがはやく満作に咲かせてみたい。

Posted by woods at 2019年06月21日(金) 11時04分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年06月17日(月)

「美鳥」 [展示会に向けて]

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

「美鳥」
今朝まではこの美鳥は植え替えしようと思っていた。
黒い鉢の裾が汚れてきたからだ。それと葉とのバランスも悪くなっていた。

右の一回り大きな鉢にしようと・・・

画像(290x193)・拡大画像(1200x800)

美鳥の新芽
新芽が見えていた。色は良いが大きさが今一かもしれない。
もう少し様子を見て植え替えが影響しないか見極めたい。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

美鳥は親葉に捌けが残ることがある。この株はほとんど捌けが残っている。これを見ていたら植え替えを頻繁にしない方が良いのかと思えてきた。

Posted by woods at 2019年06月17日(月) 17時43分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

2019年06月09日(日)

「越百」 [展示会に向けて]

画像(290x193)・拡大画像(1200x800)

平成28年命名の「越百」
今年期待している一つだが、芽が出てきたと喜んでいたところ何と5つも伸びてきていた。まるでミョウガの芽のようだ。

画像(290x193)・拡大画像(1200x800)

早速芽かきをしたのだが、鉢に植えたままではままならない状態だった。上側と中は負子の2芽×2+下の1芽の5芽出ていた。
いろいろ悩んだが、上側の負子1芽と中側の2芽をかぐことにした。

画像(290x193)・拡大画像(1200x800)

結局2芽を残した。

画像(290x193)・拡大画像(1200x800)

画像(290x193)・拡大画像(1200x800)

画像(193x290)・拡大画像(800x1200)

花画像は1昨年の開花時、平成29年11月25日撮影。
この年は開花が遅くなった。西部遅花会には間に合ったと思うが出品しなかったと思う。記憶と記録がない。美鳥が優勝した時なので美鳥優先で出品しなかったかもしれない。


画像(193x290)・拡大画像(800x1200)

上の拡大
遅く咲いたので色が良いのは当たり前だが、美鳥の桃紅と比べ紅味のない桃色だ。

画像(193x290)・拡大画像(800x1200)

画像は初花時、平成27年11月5日撮影。
早く咲いてこの色だったので驚いたことだった。

Posted by woods at 2019年06月09日(日) 17時31分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

2019年06月05日(水)

「無名紅花29337」 [展示会に向けて]

画像(193x290)・拡大画像(800x1200)

この花は展示会に十分通用すると思い作っている。残した花には採取時の記録と開花の履歴がある。
それを見るとこの花は平成23年7月14日に採取している。画像は平成25年12月13日。山から採ってきて2年と半年あまりで開花していることになる。

画像(290x193)・拡大画像(1200x799)

このときは色も良くほとんど無点で咲いた。
時期的に12月と遅かったこともあり良く咲いたと思うが、素質が良くないとここまで良くはならない。初花でサイズ8センチほど評価的には3+Bとしていた。
一般的に初花で素質を判断するのは難しいが、自分が一番に見るのが花間だ。花が大きくなっても見苦しくない花間があるかだ。この花は当然合格。ただ花が大きくなるかどうかは株を作り上げないと判らない。

画像(290x193)・拡大画像(1200x799)

2度目の開花は平成27年11月13日。このときは有点だが色が良く大きさも8.5センチとすこし大きくなり評価3Aとしていた。

画像(193x290)・拡大画像(800x1200)

3度目の開花は平成29年11月25日。このときは9センチほどになった。

画像(193x290)・拡大画像(800x1200)

順調に株ができあがってきていたと思うが・・・・
開花時期も遅かったので早めに花を切って株養成を計った。

開花はじめに9センチあれば、たいてい4〜5日後には10センチほどには大きくなる。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

そんなこの株だったが、前回の植え替えで根がかなり傷んでいた。

画像(290x212)・拡大画像(1200x880)

悪い箇所を取り除きしばらく植えていたが、新しいバルブは根を下ろし先端が伸張していた。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

古いバルブの根が傷んでいただけだと思うので、そのまま埋め戻した。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

微妙なところだが、これからの生育しだいでは今年の展示会に使えるかもしれないとは思っている。

Posted by woods at 2019年06月05日(水) 00時00分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年05月25日(土)

「未開花刷毛物」 [展示会に向けて]

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

今日はこの株を植え替えた。
良い花が咲けば展示会に出そうと思ってだが、その前に芽会にも十分通用しそうだ。ただ今年の芽会には早すぎるだろう。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

5号のプラ鉢に窮屈そうに植わっていたが、うつしてみると鉢の中で割っていた。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

新しい土で6号の陶器鉢に植えた。バックは元の土で4.5号のプラ鉢植え。

画像(290x209)・拡大画像(1200x865)

今芽会があれば即入賞しそうだ。

Posted by woods at 2019年05月25日(土) 18時55分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年05月15日(水)

「宮渕の桃無点」 [展示会に向けて]

画像(290x193)・拡大画像(1200x800)

「迷ったときは決行」が自分のモットーなので今日は9時前に第一蘭舎は潅水した。

画像(290x193)・拡大画像(1200x800)

画像(290x193)・拡大画像(1200x800)

元来自分は心配性なので、適当な鉢を探して土の湿り具合を見ていた。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

結論から言うと土は今日の潅水は必要ないほど湿っていた。これで乾いていたら迷わず決行なのだが。

何で迷った末にやったかというと週末は雨で次に天気が良いのは月曜以降になりそうだったからだ。タイミング的に今日か明日なのだ。自分は性格的に今日できることは今日して明日に回さないことが多い。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

この株は金紫鳥と同じ勝間産の黄金葉で宮渕の桃無点。今までもなんどか紹介していたもの。昨年の新芽が立ちすぎて左右のバランスが悪い。ちょうど土を見るのに良いのが見つかった。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

土を全部で無く1/3ほど除けて傾きを修正した。

画像(193x290)・拡大画像(800x1202)

宮渕の桃無点の花。このときは少し点が出た。

Posted by woods at 2019年05月15日(水) 20時05分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年05月12日(日)

「無名桃紅花29319」 [展示会に向けて]

画像(290x193)・拡大画像(1200x800)

今日はこの株を一回り大きな鉢に植え替えた。
左の青鉢にバックと植えていたのを大きな鉢とプラ鉢に移植。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

きれいなところは2芽しかなかったので、先枯れや葉切りのバックはそのままで植えた。

画像(290x199)・拡大画像(1200x825)

前の葉が立っているが、古くなるにつれて垂れる葉なのだろうか?

画像(193x290)・拡大画像(800x1200)

平成29年の開花時。
花茎の伸びは悪くないので、葉姿を矯正する必要は無いかもしれない。

閂はたまたまなったと思うので気にしない。

画像(290x196)・拡大画像(1200x813)

咲き始めのこの花で9センチ弱とあまり大きくないが、数日経つともう一回り大きくなり、一文字近くになったと思う。細弁だが堅い花弁で色合いも他にないものがある。展示会用に作ってみたい。
(余剰苗があったのでオークションに出品しています。)

Posted by woods at 2019年05月12日(日) 20時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 6 )

2019年05月10日(金)

「紫月」 [展示会に向けて]

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

画像は紫月、成木5芽の株だ。
一昨年の暮れにバックを外し3芽にした株に昨年奴で2芽出た。
70センチに近い葉だったので少し短くして普通葉の部に出せるようにしたいと思い奴芽をかがずに作った。それが昨年の芽は片方が70センチともう片方は生涯最長葉の72センチと親勝りの芽となった。


大きさはなんともならないが、今年はおそらくそれぞれ芽が付くので7芽の大株になる。今はバランスの悪い葉姿だが、秋には良い感じになりそうだ。

紫月についてもいろいろと書いていると思うがどこに何があるか判らなくなっています。下は命名時の記事。
http://www.tosaran.com/club/a-blog/tb.php?ID=286

画像(193x290)・拡大画像(800x1200)

画像は「紅明」
平成27年業者会の優勝時の写真です。私の蘭ではなく弘瀬氏の命名

これも元は竹内の蘭です。このとき確か12センチを超えるくらいになっていた花だと思います。弘瀬氏に紫月と同じ物ではないかと確認されたので良く覚えている。花は紫月と言うより里紅に似ていて葉姿も紫月とは違っていたので「紅明」と命名したもの。これも産地は西土佐としている。紫月も紅明も産地ははっきりしない。竹内の蘭舎にあったので西土佐としいると思う。命名時の原産地表記は難しい。よくわからないことが多いからだ。

Posted by woods at 2019年05月10日(金) 05時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 4 )

2019年05月09日(木)

「金紫鳥」 [展示会に向けて]

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

今日はあいにくの天気。
天気の悪い日は蘭舎に入る気にもならず、一日中パソコンの前に座っていた。

ネタ不足対策として一鉢ずつ展示会に向けての心構えや管理を紹介しているが、これもたいして面白くないのだろう。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

「金紫鳥」
画像は金紫鳥だが今は7芽の大株になっている。まだ新芽は見えていない。
昨年は花芽を早くに切り一昨年は開花を見た物の早めに処分した。その前の年も展示会には出品を控えたと思う。

金紫鳥は自分の蘭の中で今までに一番貢献してくれた蘭だ。今年はどんな花を魅せてくれるだろうか!

金紫鳥については来歴を今までにいろいろと書いているので、興味のある方は過去記事を見てもらいたい。一例として下の記事があります。なお、サイト内の記事はトップページの「Googleの検索窓」で検索できるようにしました。

http://www.tosaran.com/club/a-blog/tb.php?ID=318

どこかに産地のことを書いたと思いますが自分でも判らなくなっています。自分も何度か探しに行った坪ですが旧中村市勝間の山の中にありました。

Posted by woods at 2019年05月09日(木) 22時46分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年05月05日(日)

紅花28423 [展示会に向けて]

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

これも平成28年の初花。
一昨年は花芽が付かず昨年は早めに切った株だ。
花を付けない2年の内に大株になり、だらしない葉姿になっていた。

画像(193x290)・拡大画像(800x1200)

特に良いという花では無いが、一度の開花で判断するにはもったいない花だったと思う。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

葉が痛んでいたバック1芽外した他、痛んでいた根を数本除けた。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

根が悪かったので新しい土で植え替えることにしたが、鉢も一回り小さなものにした。根腐れの原因はいまいちわからないがこんな場合は鉢を小さくすると改善されるケースが多い。

ただし根が長いのでこのままではこの鉢に収まらない。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

こんな場合どうするか、以前にも紹介したが株を回りながら植え込むと良い。
まずは根の先端部分に軽く土を入れる。

画像(290x217)・拡大画像(1200x900)

株をもって回転させながら植え込むと根が螺旋状になり小さな鉢でも収まるようになる。
先端部分を最初に土を入れていることで固定するので、回転とともに根は螺旋になる。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

Posted by woods at 2019年05月05日(日) 06時38分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年05月04日(土)

濃紅花28283 [展示会に向けて]

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

今日は平成28年初花だったこの鉢を植え替えた。

画像(193x290)・拡大画像(800x1200)

無点系の濃紅花で将来性があると思い残していた。
29年は花が付かず昨年は早くに切っていた。
今年2回目の開花を期待している。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

後ろ2芽は葉が悪くて葉元から切除しいるが根は傷んだところは無かった。3芽に大きな新芽が2芽出かかっている。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

葉の無いバックの2芽は外した。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

花を優先するなら新芽は1芽にすると良いのだが、後ろが3芽と寂しいので新芽はこのまま2芽付けることにし、元の土で元の鉢に植え戻した。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

バックを外してもあまり代わり映えしないが、新芽が伸びて5芽になればバランスの取れた株になると思う。

Posted by woods at 2019年05月04日(土) 20時12分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年04月21日(日)

黒花29325 [展示会に向けて]

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

今日は中4日で水をやった。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

「無名の濃紅花」
昨年は花を開花前に切って休ませた株。
充実した良い株になったが、株全体が新芽と反対方向に傾いていた。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

こんな株は三分の一ほど土を除けてから傾きを補正している。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

傾きの補正後

画像(290x205)・拡大画像(1200x850)

それと水をかけているとき、上から見ると葉元がやけに開いているのが気になった。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

葉も途中で折れていたところもあったので、
たぶん横に展開したとき潅水した水の重みで折れ曲がったのだろう。

画像(290x191)・拡大画像(1200x794)

アルミ線で開いた葉元を矯正することにした。
しばらくこのままにしてアルミ線を外すと少しはましになると思う。

画像(193x290)・拡大画像(800x1200)

画像は一昨年の花

昨年は展示会に出せなくて残念だったが、一昨年は3度目の開花でバランスの取れた良い花になっていた。今年は株も出来たので一回り大きな花にして咲かせてみたいと思っている。

画像(193x290)・拡大画像(800x1200)

舌は巻いてしまうが、咲き始めは大きな舌を魅せる。
色は黒花と言って良いくらい濃い。
残念だがあまり大きくない。

Posted by woods at 2019年04月21日(日) 22時05分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

2019年04月17日(水)

「黄輝」 [展示会に向けて]

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

「黄輝」
この鉢は葉が暴れてしまって見た目が悪くなっていた。
葉長を計ると35センチ未満だったので小品鉢にしようと試みた。

バックを一芽外し、5.5号鉢から一回り小さな5号鉢に植え替えた。


画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

それだけでは足らず
いつもやっていることだが・・・
左右に傾いていた葉元をアルミ線で縛って矯正。


画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

この方がバランス良く見た目が良い。
今年はこれに花を上げたい。

画像(290x203)・拡大画像(1200x844)

最近の花。
大きな鉢で木も太り放題に作ると花も締まりが無いような気がする。

画像(193x290)・拡大画像(800x1200)

左は何年か前の本部展。
このときの作りでは小品鉢に収まり小品の部で金賞となった。

Posted by woods at 2019年04月17日(水) 22時29分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

2019年04月16日(火)

「緑粋」 [展示会に向けて]

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

「緑粋」
私の棚に入って14年。まだ一度も展示会に出したことが無い。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

6年前の古木を外した。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

5芽になったが昨年の奴芽も立派に育っている。
今年の花芽も心配なさそうだ。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

見た目変わらないが、後ろの痛んだ葉が無くなってきれいになった。

画像(193x290)・拡大画像(801x1200)

高知ではあまり緑粋を見ることは無いが、かつて立派な花を見た。
本部展で金賞に入っていた。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

人が咲かせられるなら自分も咲かせてみたい、挑戦したいと思う。

何で上手くいかないかをいろいろ考えるのが蘭作りのおもしろさだ。
14年経っても到達しない。

画像(193x290)・拡大画像(1200x1803)

平成22年棚で開花した私の緑粋。

この株はこの年初めて咲かせている。

画像(193x290)・拡大画像(800x1202)

平成29年の花。
花茎は良く伸びたが輪数が少なかった。

昨年も花は着いたがつぼみの段階で切ってしまった。
今年は期待している。

Posted by woods at 2019年04月16日(火) 16時46分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2019年04月14日(日)

「北天の光」 [展示会に向けて]

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

今日の第一蘭舎

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)
画像(290x191)・拡大画像(1200x792)

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

今日できたバック木。

今日は一日雨なのでずっと植え替えをしていた。
ただし定期的な植え替えでなく、草姿を整えるのを目的にやっていた。
(今日は最後の治療を受けて10日になり、頭もすっきりしてきたので作業が捗った。)


画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

ブログが少し寂しくなっていますのでしばらくブログネタとして自分がいつもやっている作業を詳しく書いてみることにします。

第一回目は「北天の光」です。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

しているのは展示会に向けての作業。
この北天の光は芽数が多くなりバックが黄化し見苦しくなっていた。
とりあえずバックを一芽外すことにした。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

根は茶黒いが痛んだところは無く大丈夫だった。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

昨年のバルブも張ってきて新芽も見えていた。
この段階で一芽にしようかとも思ったが、遅い芽なので花芽分化には影響が無いと判断してとりあえず2芽出すことにした。
(蘭の花芽は4月から5月のバルブの充実度により決まる。この時期これぐらいであれば十分分化しそうだ。この新芽は遅いので2芽出したとしても花芽分化の養分を競合しそうにない。)

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

外した1芽は植えていた土でプラ鉢へ、本体は土を新しくして元の鉢に植えた。

画像(193x290)・拡大画像(801x1200)

この中国鉢は他の陶器鉢より水持ちが良い(鉢底の穴が小さい)。払い越しは水を切らさないように多くやると生育が良い。この鉢が合っていると思う。
見栄えの良い新しい鉢に植えようかとも思ったが、根の状態が良かったので元の鉢を使った。

画像(193x290)・拡大画像(801x1200)

とにかく良い花を咲かせたいと思っているが、なかなか上手くいかない。画像は昨年の花だが、世話が出来なかったのでこんな花になってしまった。
ちなみに「北天の光」は「京の夢」の宮崎氏の命名品(日寒)。氏の山採りと思う。今では平凡な払い越しだが、命名当時は珍しい花だったようだ。
遅咲きのこの花を本部展のひな壇に上げてみたい。来年の土佐愛蘭会90周年記念大会は払い越しの部が出来ると思うのでそれに出してみたい。

Posted by woods at 2019年04月14日(日) 16時46分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

ページのトップへ ページのトップへ

展示会に向けての最近の記事

最近のコメント

リンク集

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2014 Tosakanran's Site Woodynote All rights reserved.