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    Woods@管理人のブログです。

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2016年10月19日(水)

頂花の方向修正 [寒蘭の勧め]

画像(193x290)

9月に花配りの方法を紹介しました。http://www.tosaran.com/ablog5/tb.php?ID=610

頂花の処理の仕方が抜かっていましたので参考までに。

画像(193x290)・拡大画像(801x1200)

この株は蕾を螺旋状に配ると第1花を正面にしたとき、頂花が右を向いてしまった。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

修正の方法は色々あると思うが、

私は針金の先端を曲げてそれに蕾を沿わすことで修正している。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

簡単な方法だ。
針金が細いので簡単に曲げられ頂花の方向を決められる。

画像(193x290)・拡大画像(801x1200)

これでしばらく置くと固まるので後は針金を外して最終的にハンドパワーで微調整する。

Posted by woods at 2016年10月19日(水) 22時49分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

2016年06月09日(木)

寄せ植えの効果 [寒蘭の勧め]

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

寄せ植えについては以前に紹介したが、黄金葉では生育促進の効果が高いと思う。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

寄せ植えして2,3年もすると何年も作れなかった黄金葉がまともな生育になっている。

画像は直根付きの普通葉と黄金葉の小苗を植えていたもの。
特別なことはなく二株をくっつけて植えていた。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

黄金葉
根は比較的細いが大きな新芽が付いている。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

普通葉
大きな直根付いている。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

こちらは大株の普通葉に20センチ弱の3枚葉+2枚葉+2枚葉の3芽を一緒に植えていた。作落ちしていた株なので単独なら25センチくらいの3枚葉が出れば良いとこだったが、寄せ植えで37センチの4枚葉が出た。今年の新芽も大きい。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

こちらは前が出たら後ろ枯れるような株のバックを寄せ植えしていたが、昨年の芽が大きく育ち新芽も立派なのが付いた。
不思議なことに黄金葉の緑も濃くなっている。

これは蘭菌の不思議さだろうが、それ以上に微生物の拮抗作用で新芽を守ってくれるのが大きいと思う。

Posted by woods at 2016年06月09日(木) 22時58分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2016年05月14日(土)

この時期の根2 [寒蘭の勧め]

切断した「福の神」の根をさらに細かく見てみた。

画像(290x232)・拡大画像(1280x1024)

【未熟根の根被と皮層】根の1/4で中心柱は写っていない。

画像は@の部分で先端が伸長している比較的白い部位。
*丸い粒はサンプルに入り込んだ空気

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

【上の皮層の拡大画像】
皮層には何も見えない。

画像(290x232)・拡大画像(1280x1024)

【成熟がやや進んだ根被と皮層】@の部分だがAに近い方

皮層の一部に蘭菌が見える。黄色い塊。
蘭が作る貯蔵養分のデンプン粒はほとんど見られない。

根被は黒ずんでいる。すでに死滅した組織になっていると思われる。
空気が入ると白く見えるが、濁った水が入っているので黒っぽい。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

【上の蘭菌の入っている皮層の拡大画像】

画像(290x232)・拡大画像(1280x1024)

【更に拡大した画像】
細胞内に蘭菌が見られるが熟成したペロトンにはなっていない。

画像(290x232)・拡大画像(1280x1024)

【同じ細胞の蘭菌部分】
解りにくいが毛糸玉のように多数の菌糸が固まっている。
下の方はより黄色く見えるがペロトン化しているようだ。

画像(290x232)・拡大画像(1280x1024)

【成熟根の皮層】Bの部分の一番根被が茶黒いところ
左の黒いところが根被、右下の丸いところは中心柱

中心柱に近い皮層細胞にはデンプン粒がびっしり詰まっている。
根被側にはやや離れて黄色くみえる蘭菌のペロトンが見られる。

*蘭菌は中心柱近くまで到達できない。蘭菌は病原菌と同じ糸状菌なので本来の根である中心柱には近づけさせない。一種の防御機能が働いている。

画像(290x232)・拡大画像(1280x1024)

【上の部位の根被拡大画像】
根被は死滅した組織であるが細胞の形は残っている。
細胞内はベラーメン(編み目)構造のため水は容易に移行する。

細胞内に粒が見えるがこれはサンプル作成時にデンプン粒が溶け出したもの?

画像(290x232)・拡大画像(1280x1024)

【外皮部分】
根被と皮層の境目に一層の外皮がある。所々にある一回り小さな細胞は水を取り込む通過細胞。

外皮から内側が本来の根であり、生きた組織である。この部分の根被はかなり茶黒いが外皮と皮層は白くてきれいだ。
これを根が腐っているという人がいるが事実無根だ。
間違っても剪除しないことだ。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

【根被の拡大画像】
上の部分の根被細胞。
これくらい拡大すると黒く見えない。網目状のベラーメン構造がよく解る。茶色い塊が見えるが、これらが根圏微生物のなれの果てだ。こういうのが固まって根被を茶黒く見せている。

画像(290x232)・拡大画像(1280x1024)

【熟成根の蘭菌】
上のBの部分の蘭菌の入った皮層細胞を拡大したもの。

ペロトン化した蘭菌が菌糸で結ばれている。解りにくいが上の二つの間に菌糸が連なっている。


画像(290x232)・拡大画像(1280x1024)

【熟成根の蘭菌】
上の部位だが焦点を代えて撮影。
右下のペロトンから3本の菌糸が伸びているのが解る。


画像(290x232)・拡大画像(1280x1024)

【中間根の皮層】
Aの部分の蘭菌が見られた皮層。
@ABの部分は大まかにBは1年前の春から夏に、Aは秋から冬、@は今年伸びたものと考えられる。期間が経つにつれて根は成熟し貯蔵養分をためていく。蘭菌はそれと同時に増加していきペロトンを蓄積する。

この画像のようにAの部分は@とAの中間で、デンプン粒も少なくペロトンもこの部分でしか見られなかった。

成熟根のデンプン粒の蓄積とペロトンの増加はこの時期とても大事な現象です。
これが不十分だと花芽が出来ず期待していた株が今年未開花で終わることになるかもしれません。花芽分化は【日長や温度に直接依存せず,日照条件に支配される炭水化物の体内含量が関与している。】

私の所は両者とも順調に増加しているようです。

Posted by woods at 2016年05月14日(土) 09時22分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2016年05月13日(金)

この時期の根 [寒蘭の勧め]

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

「福の神」昨年の芽の根。
画像中央の根を三分割して検鏡してみました。

このバルブは私の蘭舎で一番大きなものの一つだ。これ以上立派な葉も他にはないだろう。
その根なので機能的には十分機能していると思う。
一見腐っているように見えるが、それは見た目だけである。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

@根の先端部
さすがにきれいだ。分岐しているが先はそれぞれ伸長中だ。

画像(290x232)・拡大画像(1280x1024)

こちらは@の輪切り
切り方が悪いので先が切れているが、どこもおかしくない言い根だ。


画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

こちらはAの部分
根被はかなり茶黒い。

画像(290x232)・拡大画像(1280x1024)

Aの輪切り
色が茶黒のは根被だけ。
外皮から中心柱はいたってきれいだ。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

Bの部分
Aよりもより茶黒い。

画像(290x232)・拡大画像(1280x1024)

Bの輪切り
これもAと同じだ。

画像(290x232)・拡大画像(1280x1024)

Bを斜めにカット

画像(290x232)・拡大画像(1280x1024)

根被をピンセットで剥いだ状態。
生きた組織である外皮以下はまったく正常。

根被はそもそも根の先端部の伸長中の組織以外は死滅した組織で弾力性のあるスポンジ状をしいる。
その主な働きは外部の刺激から生きた組織である外皮、皮層、内皮、中心柱を物理的に保護することである。





スポンジ状の組織であるため貯水タンクのように思われるが、根が乾燥するとこの水も容易に消失する。また根が白く見えるのはここに水の代わりに空気が入り込むからである。

それでは何故茶黒く見えるのか?
これはなかなか証拠が見つけられない。
検鏡して解るのは根被の表面にはびっしりと泥のような物が付着していること。根被の内部には水がいっぱい入っていてそれが茶色く濁っていることだ。
想像でしかないが根圏微生物が根被の内外で活発に繁殖しそして死滅した結果、死骸が付着したり水に溶け出して色が付いているのだと思う。蘭菌は皮層から菌糸を伸ばしてこれらを栄養にしているのだろう。なぜならこんな所に限って皮層内部には蘭菌が形成するペロトンが多いからだ。

Posted by woods at 2016年05月13日(金) 06時35分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2016年05月12日(木)

植え替え [寒蘭の勧め]

植え替えをしたので写真を撮ってみました。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

植え替えしたのは「福の神」。大成木の4芽物。昨年の芽は63センチある。

昨年本部展でベタの部金賞となった株だ。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

植え替えの理由はこの鉢に2年前の5月1日に植えいてちょうど24ヶ月経ったからだ。

4芽ものだが去年の芽が大きすぎてなかなか鉢から出てこない。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

やっと出てきた。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

新芽を確認すると奴芽で一つは追い子で付いていた。
今までのように一芽にすると葉が大きくなりすぎるので二芽残すことにして追い子をはさみで切り取った。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

根は色は悪いが腐っているとはほとんどなく一番古いバルブの根が画像の分だけカスカスになっていた。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

こちらは昨年の芽の根。
遅く出たところは白いが早く伸びたところは真っ黒になっている。

これを根が悪いという人がいるが、色が悪いだけだ。
ブログの読者はすでに解っていると思うが、私の回りにはいまだにごちゃごちゃ言う人がいる。この色は根圏微生物の活動の結果で蘭菌が繁茂しているからなのだが・・・
勿体なかったが証明のため中の1本を切り取った。検鏡してみる。

この黒い部分を白くしたいなら2ヶ月にいちどタチガレエースを潅注すれば黒くならずに済むと思う。自分も初めてタチガレエースを使用したときは(17,8年ほど前?)年に4回ほど潅注していた。
その結果は根はきれいだったものの腐敗病の大発生と黄金葉等の作落ちだった。


画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

追い子を一芽と根を少し整理したが、4芽のまま元の鉢に植えることにした。バックを外して3芽にしても2芽付ければ秋には5芽になるが、2芽出すのとバックの葉が悪くなかったのでそのままにした。優勝を狙うなら5芽より6芽の方がベターだろう(^^;)


画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

植え替えの時は直接底のサナに根が当たらないように2,3センチ土を入れている。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

根をそのままいれると鉢からはみ出た。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

前回もそうだったようだ。根は螺旋に回っていた。

画像(193x290)・拡大画像(801x1200)

こんな株を植えるときは根を螺旋状に回して入れ込んでいる。

かなり強引に植え付ける。
土を少しずついれながら回しているが土が下によく入り込むように鉢を拳でたたきながら入れ込む。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

最後は
土は5目ミリの篩でふるっているがその小粒を化粧土に使っている。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

水を掛ける。間を置いて2回潅水。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

潅水後、すぐにキトチンキとタチガレエース、HB101液を潅注している。

画像(193x290)・拡大画像(801x1200)

今回はかなり強引に植え付けたのでたっぷりと潅注した。

画像(193x290)・拡大画像(801x1200)

だいたいこんな植え方だ。

Posted by woods at 2016年05月12日(木) 16時43分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2015年05月09日(土)

花芽分化 [寒蘭の勧め]

花芽分化について質問があったのでまとめてみた。
寒蘭の花芽分化についてはわからないことも多いが、
下のような説明で概ね合っていると思う。

グーグルで「花芽分化」を検索するとこのページが一番先に出てきた。

どこをみてもこのような説明なので・・・・
なかなかわからないのでイラストを作ってみた。

画像(290x192)・拡大画像(1200x798)

バルブを「やかん」に例えてみると理解しやすい。

バルブが大きくなってその中に十分な養分が貯まって初めて花が咲く。
山苗を作っているとわかるが3、4年ではなかなか花は付かない。
多くが6,7年以上かかっている。
これは内的要因としてバルブが一定の大きさ以上になり、さらにその中に花芽を付けるに十分な養分が蓄えられなくてはならないからだ。

私は寒蘭の花芽分化時期は多くの蘭類と同様6、7月頃だと思っていた。しかしながら今の栽培方法を行っている中で5月の下旬、早ければ中旬には花芽が出来ているように思うようになった。遅くとも夏至までにはほとんどが完成しているようだ。

おそらく外的要因として長日に向かう環境が影響してくるからだと思う。

画像(290x192)・拡大画像(1200x798)

一方でこの時期花芽分化を妨げる働きをするものがある。
それは新芽の成長だ。

イラストのようにせっかく養分が満たされそうになっているのに葉芽が伸長してくるとそちらに栄養を取られてしまう。注ぎ口の壊れたやかんのように花芽分化にたりる養分が貯まらなくなるのだ。

対策としては言うまでも無く、大きなバルブにして新芽が少々伸びても養分が足りるようにすることだ。
山出し5年目辺りの微妙な株は、まずは新芽は1つにすることだ。
それと浮かれて早く芽を出させ過ぎないこと、花芽分化してから芽が出るのがベストだ。

Posted by woods at 2015年05月09日(土) 14時03分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 3 )

2014年07月01日(火)

アメダスデータ中村 [寒蘭の勧め]

6月の気温が気になったのでアメダスデータ四万十市中村をグラフにしてみました。

普通なのか異常なのか、気にしなくて良いのか・・・

今年は夜寝苦しくなくて良いのですが・・・

画像(360x247)・拡大画像(1200x825)

アメダスデータ大津と後免を比べてみました。

画像(360x247)・拡大画像(1200x824)


余談ですが昔はこんなグラフ作りをしょっちゅうしていました。
Excelで作成Photoshopで画像にしている。
短時間で出来ますので見てみたい所がありましたら作成します。
希望がありましたらコメント下さい。

Posted by woods at 2014年07月01日(火) 08時43分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 4 )

2014年06月28日(土)

YANMARのホームページ [寒蘭の勧め]

画像(290x236)・拡大画像(1044x851)

YANMARのホームページ に土壌微生物のことや土壌(肥料保持のメカニズムなど)をわかりやすく解説したページを見つけました。参考になると思います一度閲覧してみて下さい。

Categoryの
Vol.2=根圏微生物のことなど
Vol.5=CEC(陽イオン置換容量)のことなど
右下の「土壌診断」にはPHとECの簡易診断のことが記述されています。



一口情報

根被が褐色に変色するのは過湿であったり微生物と細胞が酸素を取り合ったりして細胞が酸欠になり死滅するからだと考えられがちですが・・・・(以前そう言う記述をしたことがあったと思いますが訂正します)

「根被細胞は分裂後しばらくはその内部に細胞質や核などが見られるものの、それらはすぐに消失して細胞壁の繊維質だけが外壁となって残り、中は空洞化したスポンジ状の死んだ状態の組織となる。」

このように根被は根の先端部分で形が決まってしまえばすぐに死滅してしまう組織です。過湿などからの酸欠に影響を受けるのは外皮から内側の生きた皮層組織であり、それらが白いままであれば過湿は全く心配することではないことになります。


Posted by woods at 2014年06月28日(土) 06時47分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

2014年06月21日(土)

混合液の作り方 [寒蘭の勧め]

正式な方法ではないが私の混合液の作り方を紹介する。

画像(290x192)・拡大画像(1200x797)

ゲッターなどの水和剤は水に溶くときは注意が必要。

少量の水で練り込むように粉と水を混ぜる。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

良くかき混ぜて懸濁液を作る。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

それに水を加えて薄める。

画像(290x192)・拡大画像(1200x797)

薄めた懸濁液を桶の水に溶かす。水の量は最終の薬液の1/3くらいの量。水を加えながらかよくき混ぜる。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

次に加用する農薬もあらかじめ薄めた液を作っておく。

これを水を加えながら桶に少しずつ流し込みよく混ぜる。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

さらに加用する場合も同じように薄めた薬液を作っておき、薄めた液を混ぜる。

画像(290x193)・拡大画像(1200x801)

水を足しながら作業を進め最終の薬液量とする。



本来なら3つの桶にそれぞれの薬液を作っておいて最後に大きな桶に3つを混ぜなければならない。
最初から最終の薬液量の水をためておいて、農薬の粉や液の現物を投入するのはNGだ。

Posted by woods at 2014年06月21日(土) 06時04分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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